個人情報保護方針
個人情報の取り扱いについて
個人情報保護規定
Ⅰ. 個人情報保護方針
久慈第一ホテルを経営する株式会社久慈第一ホテル(以下、当社とする)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、当社の事業活動のすべてにおいて、当社で取り扱う個人情報の取得、利用及び管理を適正に行うことにより、個人情報を保護いたします。
- 1. 当社は、この宣言を実行するために、当社役員、従業員、その他関係者に周知させ、実行し、維持してまいります。
- 2.当社は、個人情報の滅失、き損、改ざん及び漏洩等を防止するために、情報システムの安全管理に努め、不正アクセス対策、コンピュータウィルス対策等適切な情報セキュリティ対策を実行してまいります。
- 3. 当社における個人情報保護の基本原則は以下のとおりです。
- (1) 不正な収集の禁止
個人情報の収集にあたり、適法かつ公正な手段によりおこない、不正な方法によって収集することを禁止します。 - (2) 目的外利用の制限
個人情報の利用にあたり、利用目的の範囲内に限定して取り扱うこととし、ご本人の承認なく、目的の範囲を超えて利用することを禁止します。 - (3) 安全性の確保
個人情報の取り扱いにあたり、安全管理に留意し、安全性が確保できない状態での入出力・保管・搬送・送信・廃棄を禁止します。 - (4) 第三者提供の禁止
法令で定める範囲を超えて、ご本人の同意なく個人情報を第三者へ提供することを禁止します。 - (5) 本人の権利尊重
個人情報の主体であるご本人がご自身の個人情報について、開示、訂正、利用停止等の権利を有していることを認識し、ご本人からのこれらの要求に対して法令等の定める手続きに従い対応します。
- (1) 不正な収集の禁止
Ⅱ. 取得に関する事項
当社は当社の施設・商品(宿泊、飲食、物品販売、その他付帯商品の提供・販売、サービスの提供、催事の実施等)に関する取引及びその他の取引(以下、総称して取引等とする)に際し、以下の方法により個人情報を取得いたします。
- 1. ご本人から直接取得
電話、書面(電磁的記録を含む)、名刺、口頭、インターネット等 - 2. ご本人から正当な権限を授権された方から取得
利用申込者、紹介者、旅行斡旋業者、パッケージ商品等の受付事業者等 - 3. 公表されているものから取得
新聞、インターネット、電話帳、刊行物及びその他書物等
Ⅲ. 利用目的に関する事項
当社は、取得した個人情報を以下の目的に使用いたします。
- 1. 取引等に関連して行う案内・確認等のための連絡、商品の発送、代金の支払い・精算、その他関連する事項に利用します。
- 2.当社の経営・営業に関する案内・広告・宣伝・アンケート等を目的に、電話、FAX、郵便、宅配便、電子メール、その他の手段により本人に告知・送付するために利用する場合があります。
- 4. 当社の施設・商品サービス等の利用状況の把握及び改善、開発に役立てるために、コンピュータ等を使用した統計・分析に利用する場合があります。
- 5. 当社は、各会員組織における会員情報の管理及び会員に対しておこなうサービス等のために利用いたします。
Ⅳ. 共有に関する事項
ご本人の個人情報は、ご本人の予約の遂行、当社のWebサイトに関する特定の商品及びサービスの提供、ご本人への通知、顧客サービスの提供、Webサイトの拡張と操作性の向上、提携会社のWebサイトへのアクセスの提供、クレジットカードの決済処理などの限定された目的のため、当社、代理店、信頼のおけるサービスプロバイダ、および契約業者と共有されます。
上記の用途以外で、当社がご本人の承認なく、ご本人の個人情報を第三者と共有することはありません。但し、法律に基づき開示が必要と合理的に当社が判断した場合については、その限りではありません。
Ⅴ. 開示に関する事項
当社は、ご本人の個人情報をできるだけ正確かつ最新の内容で管理します。ご本人からのお申し出があったときは、登録情報の開示を行います。
また、内容が正確でないなどのお申し出があったときは、その内容を確認し必要に応じて登録情報の追加・変更・訂正または利用の停止等をおこないます。
Ⅵ. 取扱い内容の変更
このご案内の内容は、法令の改廃、社会的な通念の変化、その他の事由により予告なく変更することがあります。
平成18年1月8日
株式会社久慈第一ホテル
Webページ個人情報の取扱いについて
久慈第一ホテルを経営する株式会社久慈第一ホテル(以下、当社とする)では、当社の運営するWebページをご利用いただくお客様の個人情報を重要なものと認識し、慎重に取り扱っております。
当社Webページでは、サービスの提供にあたり、お客様の個人情報の入力、送信をお願いする場合がございます。
当社Webページで頂戴しました情報は、久慈第一ホテル個人情報保護規定に基づき、厳重に管理いたしております。
Ⅰ. 個人情報のご提供をお願いする場合
当社Webページでは、下記の場合にお客様の個人情報の入力、送信をお願いいたしております。
- (1) 宿泊予約
- (2) 各種資料請求
- (3) アンケートへの回答
- (4) その他(上記以外のサービスにおいて、お客様の個人情報をいただく場合には、その目的、内容、個人情報の取り扱いを明確にご案内いたします。)
Ⅱ. 個人情報の利用目的
お客様からいただいた個人情報は、当社Webページにおいて、以下の場合に限り利用し、お客様が個人情報を提供された目的以外に利用することはありません。
- (1) 当社が何らかの理由でお客様に連絡を取る必要が生じた場合。
- (2) 当社が当社Webページ及び当社のサービス・商品の改善のために分析をする場合。
この場合におきましても、分析はあくまでも統計的に処理を行い、お客様個人を特定化するためには一切利用することはありません。 - (3) お客様ご本人からの同意・開示要求があった場合
Ⅲ. 個人情報の収集範囲
当社がお客様からいただく個人情報は、サービス提供に必要最低限の情報を必須情報とし、それ以外の情報のご提供をサービス提供の条件とすることはありません。
Ⅳ. 個人情報の保存
お客様からいただいた個人情報は、お申し込みいただいたサービス提供の記録としてのみ保存し、一定期間経過後、削除いたします。
Ⅴ. 個人情報の提供・開示
お客様からいただいた個人情報は、慎重に取り扱い、以下の場合を除き、第三者に提供または開示をすることはありません。
- (1) 1項及びシステムの維持・管理に関してする守秘義務を課した業務委託先
- (2) お客様の同意があった場合
- (3) 法令に基づき要請された場合
Ⅵ. 安全対策
お客様からいただいた個人情報は、慎重に取り扱い、以下の場合を除き、第三者に提供または開示をすることはありません。
- (1) 個人情報の安全のため、不正アクセスや紛失・破壊・改ざん・漏洩などの防止のため管理・運用面、システム面両面から合理的な安全対策を講じております。
- (2) Webページ上での情報収集
当社Webページ上の情報収集として、「クッキー(cookie)」を利用した情報及び当社Webページへのアクセス記録(アクセスログ)を収集いたしておりますが、当社Webページの運営・サービス向上のための統計的処理及び不正アクセスなどの原因調査以外では利用いたしません。
Ⅶ. リンク先における個人情報
当社Webページでは、お客様に対しより有用な情報・サービスを提供するために、他の会社、団体のWebページ(Webサイト)へのリンクを紹介いたしております。
リンク先のWebページ(Webサイト)にて行われる個人情報の収集、取扱いに関しましては、当社は一切の責任を負いません。
お客様ご自身の判断によってご利用ください。
Ⅷ. 「久慈第一ホテルWebページ個人情報の取扱いについて」の内容変更
本ページ内記載の内容に変更があった場合は、当社Webページ内にその旨を告知いたします。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
株式会社久慈第一ホテルは、お客様が安全にそして安心してホテルでお過ごしいただけるよう、提供するすべてのサービスと技術の向上に努めております。
このビジョンを日々実現していくためには、当社ホテルで勤務する全てのスタッフが、一人の人間としての尊厳を傷付けられることなく、日々お客様へのおもてなしの実現の為に一意専心出来る職場環境づくりが必要不可欠だと考えております。その実現のために当社ホテルにおけるカスタマーハラスメントに対する行動方針を定めました。
カスタマーハラスメントの定義
厚生労働省が発表している「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に記載されている『顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、社員の就業環境が害されるもの』を主な対象と想定しております。
対象となる行為
厚生労働省発表「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に準じます。
なお、対象は以下のような行為のみに限定されるものではございません。
-
①「顧客等の要求の内容が妥当性を欠く場合」の例
当社ホテルが提供する商品・サービスに瑕疵・過失が認められない場合
要求の内容が、当社ホテルの商品・サービスの内容とは関係がない場合 -
②「要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なもの」の例
-
(1)要求内容の妥当性にかかわらず不相当とされる可能性が高いもの
- ・身体的な攻撃(暴行、傷害)
- ・精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言)
- ・威圧的な言動
- ・土下座の要求
- ・継続的な(繰り返される)、執拗な(しつこい)言動
- ・拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
- ・差別的な言動
- ・性的な言動
- ・社員個人への攻撃、要求
- ・身体的な攻撃(暴行、傷害)
-
(2)要求内容の妥当性に照らして不相当とされる場合があるもの
- ・商品交換の要求
- ・金銭補償の要求
- ・謝罪の要求
- ・商品交換の要求
-
(1)要求内容の妥当性にかかわらず不相当とされる可能性が高いもの
カスタマーハラスメントへの対応
カスタマーハラスメントの対象となる行為が発覚した際には、可能な限り合理的な解決に向けての対応を致しますが、その手段や態様が明らかな違法性を帯びている場合、お客様への対応を終了しご宿泊やサービスの提供をお断りさせていただく場合があります。また、悪質であると当社ホテルが判断した場合、警察等の外部機関に相談や通報の上、厳正に対処いたします。
お客様へのお願い
平素は当社ホテルをご利用いただき厚くお礼申し上げます。
当社ホテルとしましては、今後もお客様とより良い関係の構築に尽力して参りますので、お客様におかれましては、本行動方針にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。当社ホテルをご利用いただくほとんどのお客様は、上記のようなカスタマーハラスメントの事例とは無関係の誠実で冷静なご対応をいただいております。そういったお客様とは今後もより良い関係の構築に尽力して参ります。
但し、万が一カスタマーハラスメントに該当する行為が確認された場合には、本行動方針に則り厳粛に対応いたします。今後とも皆様方のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年3月1日
株式会社久慈第一ホテル
宿泊約款・利用規約
宿泊約款
第1条 適用範囲
- 1. 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款及びこの約款と一体となる利用規則(以下、「利用規則」といいます。) の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
- 2. 当ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらずその特約が優先するものとします。
第2条 宿泊契約の申込み
-
1. 当ホテルに宿泊契約の申込み(宿泊予約)をしようとする方は、旅館業法第6条、同法施行規則第4条の2及び当ホテルの所在する都道府県の定める条例に基づき、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
- (1) 宿泊者の氏名
- (2) 宿泊日及び到着予定時刻
- (3) 宿泊申込み者の連絡先
- (4) その他当ホテルが必要と認める事項
- 2. 前項に基づき当ホテルに申し出のあった内容に変更を生じたときは、変更後の内容を速やかに当ホテルに申し出ていただきます。
- 3. 宿泊客が、宿泊中に第1項(2)の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとさせていただきます。
第3条 宿泊契約の成立等
- 1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾しなかったことを証明したときは、この限りではありません。
- 2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料金を限度として当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までに、
お支払いいただきます。 - 3. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
- 4. 第2項の申込金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
第4条 申込金の支払いを要しないこととする特約
- 1. 前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
- 2. 宿泊契約の申込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
第5条 宿泊契約締結の拒否
-
1. 当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
- (1) 宿泊の申込みが、この約款によらないとき。
- (2) 満室により客室の余裕がないとき。
- (3) 災害その他の緊急事態発生等により、被災者及び災害復旧担当者等のため優先的に客室を提供すべきことが現実に予定されるなど、前項に準ずる事由のあるとき。
- (4) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
- (5) 宿泊しようとする者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体又はその関係者、その他反社会的勢力(以下「反社会勢力」という。) であると当ホテルが認める場合。
- (6) 宿泊しようとする者が、暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であると当ホテルが認める場合。
- (7) 宿泊しようとする者が、法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者のあるもの。
- (8) 宿泊しようとする者が、他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をした場合。
- (9) 宿泊しようとする者が、当ホテル若しくはその従業員に対し、暴力的要求行為を行い、又は合理的範囲を超える負担を要求した場合。
- (10) 宿泊しようとする者が伝染性の疾病にかかっている者であると明らかに認められるとき。
- (11) 宿泊に関し社会通念上相当な範囲を超えるサービスその他の負担を求められたとき。
- (12) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
- (13) 宿泊しようとする者が、泥酔者等で、他のお客様に迷惑を及ぼし、若しくは当ホテルの運営を阻害するおそれがあるとき、又は他のお客様もしくは当ホテルの従業員に対し、迷惑を及ぼす言動をしたとき。
- (14) 宿泊しようとする者について、心身の不調が明らかに認められる状態であるとき。
- (15) 保護者の許可のない未成年者のみが宿泊するとき。
- (16) 宿泊する権利を他に譲渡する目的で、宿泊の申込みをしたとき。
- (17) 実際には宿泊する意思がないにもかかわらず、宿泊の申込みをしたとき。
- (18) その他、各種法令又は都道府県条例等の規定する宿泊を拒むことができる場合に該当するとき。
第6条 宿泊客の契約解除権
- 1. 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
- 2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。) は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当ホテルが第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払い義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
- 3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後9時(あらかじめ、到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
第7条 当ホテルの契約解除権
-
1. 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
- (1) 宿泊客が当ホテル内で暴力、脅迫、恐喝、不当な要求、賭博行為、法令で許可されていない薬物、鉄砲、刀剣類及びこれらの類似品の所持若しくは使用、他の利用客に迷惑を及ぼす行為、その他法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
-
(2) 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。
- (イ) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
- (ロ) 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき。
- (ハ) 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの。
- (3) 宿泊客が伝染性の疾病にかかっている者であると明らかに認められるとき。
- (4) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
- (5) 天災等不可抗力に起因する事由、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
- (6) 客室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら等、火災予防・防火に支障を及ぼす行為をしたとき。
- (7) 宿泊する権利を譲渡し、又は譲渡しようとしたとき。
- (8) この約款又は当ホテルの利用規則に違反したとき。
- (9) その他、各種法令又は都道府県条例等の規定する宿泊を拒むことができる場合に該当するとき。
- 2. 当ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。
第8条 宿泊の登録
-
宿泊客は、旅館業法第6条、同法施行規則第4条の2及び当ホテルの所在する都道府県の定める条例に基づき、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
- (1) 宿泊者の氏名、年令、性別、住所及び職業
- (2) 外国人にあたっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
- (3) 出発日及び出発予定時刻
- (4) その他当ホテルが必要と認める事項
第9条 客室の使用時間
- 1. 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
- 2. 当ホテルは、前項の定めにかかわらず同項に定める時間以外の客室の使用に応じることがあります。
この場合には当ホテルのホームページに定める追加料金(消費税込み)を申し受けます。
ただし、出発予定日のチェックイン時刻を超える場合は、1泊分の宿泊料金を申し受けるものとし、到着日のチェックアウト時刻前からの使用についても同様とします。 - 3. 前2項に基づき宿泊客が客室を使用できる時間内であっても、当ホテルは、安全及び衛生管理その他当ホテルの運営管理上の必要があるときは、客室に立入り、必要な措置をとることができるものとします。
第10条 利用規則の遵守
- 宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルの定める利用規則に従っていただきます。
第11条 営業時間
- 1. 当ホテル内の各種施設等の営業時間は、館内備付パンフレット、各所の掲示、客室内のインフォメーションブック等でご案内いたします。
- 2. 前項の施設等営業時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には適当な方法をもってお知らせします。
第12条 料金の支払い
- 1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
- 2. 前項の宿泊料金等の支払いは、宿泊客の到着時又は当ホテルが請求したとき、日本円、当ホテルが認めた旅行小切手、宿泊券、デビットカード、クレジットカード又は当ホテルが承認する決済手段を用いる方法により、フロント又は当ホテルが指定する場所において行っていただきます。
- 3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
第13条 当ホテルの責任
- 1. 当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
- 2. 当ホテルは、宿泊客の前項の損害に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しておりますが、保険契約上の免責事由に該当するときは、宿泊客が被った損害が填補されない場合があります。
第14条 契約した客室の提供ができないときの取扱い
- 1. 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
- 2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。
第15条 寄託物等の取扱い
- 1. 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当ホテルがその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当ホテルは10万円を限度としてその損害を賠償します。
- 2. 宿泊客が、当ホテル内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当ホテルの故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当ホテルに故意又は重大な過失がある場合を除き、5万円を限度として当ホテルはその損害を賠償します。
第16条 宿泊客の手荷物又は携帯品の保管
- 1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルに連絡があり、これを了解したときに限り、保管するものとします。
- 2. 宿泊客がチェックアウトした後、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合、当ホテルは、原則として発見日を含めて7日間保管し、その間に宿泊客から返還の申出がなされなかった場合には、これを最寄りの警察署へ届けるものとします。ただし、貴重品については、直ちに最寄りの警察署へ届けるものとします。また、飲食物及び雑誌並びにその他の廃棄物に類するものについては、チェックアウトの翌日までにご連絡がない場合には、当ホテルにて任意に処分させていただきます。
- 3. 当ホテルは、置き忘れられた手荷物又は携帯品について、内容物の性質に従い適切な処理を行うため、その中身を任意に点検し、必要に応じ、遺失者への返還または前項に従った処理を行うことができるものとし、宿泊者がこれに異議を述べることはできないものとします。
- 4. 第1項及び第2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当ホテルの責任は、当ホテルに故意又は重過失のある場合を除き、1万円を限度としてその損害を賠償します。
第17条 駐車の責任
- 1. 宿泊客が当ホテルの管理する駐車場(以下「ホテル駐車場」という。) をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当ホテルは場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、ホテル駐車場の管理にあたり、当ホテルの故意又は過失によって損害をあたえたときは、その賠償の責めに任じます。
- 2. 当ホテルは、当ホテルが管理していない駐車場(以下「提携駐車場」という。)内における車両、その付属装着物又は積載物の盗難、紛失又は毀損については一切責任を負いません。
- 3. 当ホテルは、提携駐車場の利用者が、提携駐車場の他の利用者もしくはその他の人の行為又は提携駐車場内に存在する車両又はその付属装着物もしくは積載物等に起因して被った損害、その他提携駐車場内で発生した事象に起因して被った損害について一切責任を負いません。
第18条 宿泊客の責任
宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊者は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。
第19条 客室の清掃
- 1. 宿泊客が2泊以上連続して同一の客室に宿泊される場合、当該客室の清掃は、原則として毎日行わせていただきます。
- 2. 宿泊客から清掃は不要である旨のお申出を受けた場合であっても、法令及び都道府県条例等の趣旨に鑑み、少なくとも3日経過ごとに1回、客室の清掃を行わせていただくものとします。
- 3. 前項の客室清掃について、宿泊客は、これを拒否できないものとします。
第20条 免責事項
当ホテル内からのコンピュータ通信のご利用にあたりましては、お客様ご自身の責任において行うものといたします。コンピュータ通信のご利用中にシステム障害その他の理由によりサービスが中断し、その結果利用者がいかなる損害を受けた場合においても、当ホテルは一切の責任を負いません。また、コンピュータ通信のご利用に当社が不適切と判断した行為により、当ホテル及び第三者に損害が生じた場合、その損害を賠償していただきます。
第21条 約款の改定
この約款は、必要に応じて随時改定することができるものとします。この約款が改定された場合、当ホテルは、改定後の約款の内容及び効力発生日を当ホテルのホームページ若しくは客室内に掲出するものとします。
別表第1 宿泊料金等の内訳(第12条関係)
| 内訳 | ||
|---|---|---|
| 宿泊客が支払うべき総額 | 宿泊料金 | 基本宿泊料(客室料) |
| 追加料金 | 飲食代及び付帯施設の利用料金 | |
| 税金 |
|
|
【備考】
- 1. 宿泊料金は、ホテル館内、パンフレット及びホームページ等に掲示する料金表になります。
- 2. 宿泊定員数を超えて、大人の方と添い寝ができるのは、小学生以下の方に限るものとし、ベッド1台につき最大2名様(2歳以下の乳幼児は人数に含みません。) までとさせていただきます。ただし、客室の規模等により、人数を制限させていただく場合があります。ご利用の際は、追加料金として 2,000円を申し受けます。
-
3. 前項によるご利用の場合の朝食料金は、次に掲げるところにより申し受けます。
- (1) 小学生以上 正規料金
- (2) 未就学児 正規料金の半額
別表第2 違約金(第6条関係)
| 契約解除の通知を受けた日 | 不泊 | 当日 | 前日 | 2日~7日前 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 契約申込室数 | |||||
| 一般 | 9室まで | 100% | 100% | 20% | - |
| 団体 | 10室以上 | 100% | 100% | 20% | 10% |
【備考】
- 1. %は、基本宿泊料金に対する違約金の比率です。
- 2. 契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく1日分(初日)の違約金を収受します。
- 3. 団体客(10室以上)の一部について契約の解除があった場合、宿泊の7日前(その日より後に申込みをお引き受けした場合にはそのお引き受けした日)における宿泊室数の10%(端数が出た場合には切り上げる)にあたる室数については、違約金はいただきません。
客室の時間外使用による追加料金
第9条2項に基づく追加料金は、下記のとおりとします。
なお、超過料金算定の基準となる金額(以下、「超過料金基準金額」といいます。) は、宿泊最終日の基本宿泊料金に消費税相当額を加算したものをいい、前延長料金算定の基準となる金額(以下、「前延長料金基準金額」という。) は、宿泊初日の基本宿泊料金に消費税相当額を加算したものをいいます。
-
1. 超過料金
- (1) 午後1時まで 超過料金基準金額の30%
- (2) 午後3時まで 超過料金基準金額の50%
- (3) 午後3時を超えた場合 超過料金基準金額の全額
-
2. 前延長料金
- (1) 午後1時以降のチェックイン 前延長料金基準金額の30%
- (2) 午前10時以降 午後1時になる前のチェックイン 前延長料金基準金額の50%
- (3) 午前10時になる前の 前延長料金基準金額の全額
利用規則
当ホテルは、ホテルの公共性と安全性を保持するため、宿泊約款と一体となる下記の規則を定めております。この規則に違反したときは、宿泊約款第6条の規定により、宿泊契約を解除することがあります。
記
-
1. 貴重品は、その種類及び価額を明告したうえで、フロントへお預けください。ただし、以下の物品のお預かりはいたしかねます。
- (イ) 50万円を超える価値を有する物品又は金銭等。
- (ロ) 情報記録装置を有する機器(パソコン、携帯電話、その他IT機器等)
- (ハ) 個人情報に関わる物品(顧客名簿等)。
- 2. 契約人数を超えての客室利用は、原則禁止いたします。申出なく契約人数を超えての利用が発覚した場合は、その超過料金分を請求いたします。
-
3. 当ホテル内での次に定める行為は固く禁止しております。
- (1) 暖房用、炊事用の火器及び当ホテルの貸出品以外のプレス用のアイロンその他の電化製品の使用。
- (2) ベッド、その他の火災が発生しやすい場所及び当ホテル所定の場所以外での喫煙。
- (3) 高音放歌高吟等の喧騒行為、異臭放散その他第三者に嫌悪感や迷惑を及ぼしたりする行為。
-
(4) 次に定める物品の持込み
- (イ) 動物、鳥類等(盲導犬等を除く。)
- (ロ) 覚醒剤、麻薬等、法令により所持を禁止されている薬品類
- (ハ) 発火又は引火しやすい火薬や揮発油類及び身体に害を及ぼす危険性のある薬品
- (ニ) 許可証のない銃砲、刀剣類及びこれらの類似品
- (ホ) 著しく多量もしくは重量のある物品
- (へ) 悪臭を発するもの
- (ト) ごみ及び客室の衛生を妨げる物品
- (チ) 当ホテル内での使用を目的とした電化製品及び調理器具等の物品
- (リ) その他当ホテルが客室への持込みを禁止することとした物品
- (5) 公序良俗に反する行為
- (6) 他のお客様にチラシ、ビラその他の広告物を配布する行為
- (7) 館内の諸設備及び諸物品の、加工、持ち出し、及び本来の用途以外の目的での使用
- (8) 客室以外の場所での所持品の放置
- (9) 客室以外の施設への立ち入り
- (10) ユニットバス内での染毛・漂白剤等の使用
- (11) 客室内でお香などを焚く行為
- (12) 営利を目的とした活動
- (13) その他当ホテル内での安全及び衛生の妨げとなるすべての行為
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4. 客室内での次の定める行為は固く禁止しております。
- (1) 宿泊を目的としない利用
- (2) 外来者との客室での面会
- (3) 客室の窓に写真、ポスターを貼付し、その他ホテルの外観を損なう物品を掲示すること
- 5. 客室ルームキーを紛失した場合は、鍵交換工事に要する費用の全額を申し受けます。
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6. 駐車場のご利用
- (イ) 駐車台数はお一人様1台とさせていただきます。
- (ロ) 観光バス及び特別医療車両を除き、1台区画を越える中・大型車の駐車は、原則お断りいたします。
- (ハ) お客様のご利用時間は、原則としてご到着時から当ホテルが定めるチェックアウト時刻までとさせていただきます。
- (ニ) 駐車場敷地内での洗車は、原則禁止いたします。
- (ホ) 当ホテルの駐車場及び提携駐車場に駐車中の事故(自然災害、破損、盗難等) については、当ホテルは一切の責任を負いません。
- 7. 会計は3日毎に前金でお支払いくださること。3日以内でも20,000円を超えた場合、当ホテルから請求があったらお支払いくださること。
